ぬるま湯暮らし

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ワイシャツの襟汚れはブラシを使わずつけ置きで簡単キレイに!

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こんにちは。こみひです。

 

ワイシャツは、襟・袖汚れが気になるところです。

ブラシを使わずに、つけ置きで簡単キレイになりますよ。
 

 

予洗い 

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1日着たワイシャツ。

襟に線が出来ていますね。

 

ゴシゴシ洗い

以前は、ブラシに洗濯洗剤を付けてゴシゴシしてから洗濯機へ、の流れでした。

(物を増やしたくないので、ブラシは古歯ブラシを代用)

作業自体は苦ではないけど、気になることが。。。

ほかはまだ問題ないのに、襟・袖部分だけ傷みが早いんですよね。

 

簡単つけ置き洗い

この予洗いに変えてみたら、簡単にキレイになったので定着しています。

 

 1. 洗濯前のワイシャツに、洗濯洗剤を襟・袖の汚れている部分につけます。

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こみひ家は洗剤をスプレーボトルに入れて使っているので、吹きつけるだけで更に簡単ですよ。

 

 2. 酸素系漂白剤を入れたお湯に、約30分つけ置き。

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この間に、こみひは猫の朝ごはんを用意したり、トイレ掃除を済ませてます。

 

 3. 他の洗濯物と一緒に、洗濯機にこのまま酸素系漂白剤が入ったお湯ごと入れて洗濯。 

 

 4. 洗濯完了で出来上がり! 

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脱水後のワイシャツ、襟汚れがキレイになっています。 

 

 

おわりに

ブラシでゴシゴシ洗いをしていたのと同じくらいキレイになるので、つけ置きが負担に思うことなく続けられています。

酸素系漂白剤を使うので、黄ばみ予防にもなりますよ。 

 

繊維へのダメージが蓄積されていくので、毎回酸素系漂白剤を使うのはあまりよくないとされています。
漂白剤は「しっかり汚れを落としたい」時などに、たまに使用するのがベストだそう。

 

それを分かったうえで、こみひはワイシャツを毎回酸素系漂白剤で、つけ置きの予洗いをしています。

夫は、

仕事で着ている服の、汗の匂いが気になる。

みたいなので、ワイシャツと一緒に肌着も毎回つけ置きしています。  

 

ワイシャツや肌着は、家計にもやさしい安価なものを選び、傷みが出てきたら買い替えるようにしています。 

 

毎回漂白よりも、ゴシゴシ洗いしていたころの方が、傷みが早かった気がしますよ。

  

こみひ家の万能洗剤 

 つけ置きに使っています

 

洗うことならコレひとつ!!『えがおの力』ならストックも小さく

  

  

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