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【調理器具】フライパンは鉄の重いスキレットがお気に入り

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こんにちは。こみひです。

 

買い換えるときには、出来るだけ軽いものを選ぶようにしています。

重いものを減らしている中で、気に入っている重たいフライパン(スキレット)の紹介です。

 

 

フライパンとスキレットの違い

日本でいうスキレットは、鋳鉄(ちゅうてつ)製のフライパンのこと。

鋳鉄製とは、炭素を2.0%〜4.5%程度含む鋳物用の鉄のこと。

 

愛用しているロッジのスキレットは、キャストアイアンシリーズのもので、厚み5mmという肉質の作りがその金属的特性を高めています。

キャストアイアン(鋳鉄)の最大の特徴は、熱をゆっくりじっくり伝えること。素材への火の当たりが柔らかくじっくりとむらなく加熱でき、旨味をぎゅっと凝縮しながら調理できます。

 

スキレットはフライパンの一種って感じかな。

 

テフロン(フッ素)加工から鉄のフライパンへ 

テフロン加工のフライパンは、安くて焦げにくくて扱いやすいです。

コーティングがはげはじめたら、買い換えていました。

何度目かの買い換えで、『鉄のフライパンは一生もの』 と知ったのがきっかけで、テフロン加工のフライパンはやめました。

スキレットを購入して4年になりますが、一度も買い換えていません。

 

スキレットは美味しくできる 

スキレットがお気に入りなのは、これにつきます。

ただ炒めただけで、「おいしい」んです!

デメリットにあげられる、重い、手入れが面倒などがありますが、美味しく食べられるんだから全然頑張れます!

こみひ家愛用のスキレットは、10 1/4インチ(外径26cm)と大きめなので重いです。

片手でスキレットを持ってお皿によそうのは、グギギーと腕がちぎれそう(大げさ)になるので、スキレットをそのまま食卓に出して食事することもよくあります。

 

先日のこちらの記事で、スキレットが登場しています。

www.komihilife.com

 

 

スキレットの手入れ 

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使用後、こびりつきがあれば、スキレットにお湯を少しためて食べ物クズを取り除き、洗剤を使わずたわしで洗います。

火にかけて水分を飛ばしたら終了です。

 

そんなに面倒に感じませんよ。

 

はじめのうちは、手入れの最後に薄く油をひいていましたが、うまく育ってくれたようで、今は手入れ後の油はしていません。

 

 

 

おわりに

スキレットを選んだのは夫です。

見た目より機能重視する夫です。こみひは見た目も気になる派です。

だけどインテリアでも何でも、夫が選んだものは、正解(ずっと使える)が多いんです。悔しいです。

 

愛用中のスキレット 

 

蓋もスキレットとして使えるのもいいな〜。 

 

 

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