ぬるま湯暮らし

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【かかりつけの動物病院】を変えることにしました

こんにちは。こみひです。

 

虎太郎が子猫の頃から、ずっと同じ動物病院に通っていました。 

ほかの病院を知らないので比較出来ずにいましたが、虎太郎が体調不良になったのをきっかけに別の病院に行ってみることにしました。

 

 

老いに対する不安で動物病院を変える

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『老い』、というのは猫ももちろんそうだけど、こみひ自身のことが大きいです。

 

ずっとお世話になっていた動物病院は家から近くて、虎太郎が生まれた少し前に出来た病院で、新しかったこともあって通いはじめました。

先生はぶっきら棒な感じだけど、こみひ家では信頼しています。

 

ただ、待ち時間が異常に長いんです。

 

ダラダラやってることもないんだけど、1時間待つぐらいは普通です。

 

調子が悪くて病院に行くのに、1時間、1時間半(最長は3時間!)待たされるのは、猫が可哀想だし、こみひも精神的にも体力的にもしんどいんですよね。

 

10年前は今より若かったのでまだ耐えられたけれど、最近は待ち時間がこたえます。

 

先日、虎太郎がご飯を食べなくなったので、かかりつけの病院へ連れて行くことに。

 

午後の診察は4時からで、30分前に行けば30分待つだけでいいかも、と3時半に病院に行くと、すでに車がいっぱいで、こみひの順番は5番目。。。

 

4時になって1番目の人が診察が始まりましたが、30分経ってもまだ1番目が終わらない。

 

もう1時間待ってます。。。

 

こみひの順番まで、まだあと1時間はかかるかも!?

 

この病院での診察はキャンセルして、急遽別の動物病院へ。

 

前から病院を調べていたので、気になっていた動物病院に行ってみました。

 

が、家から一番近いところは、診てくれませんでした。

「かかりつけ医に診てもらった方がいい」という理由です。

診てくれないのはショックでしたが、病院も古くて看護師の対応もよくなかったので別の病院へ。

 

次の病院は、キレイで待ち時間も少なく、先生も良さそうです。

だけど、渋滞する道で、駐車場が難しかった。人通り多いのに狭くて停めにくい。

今は気をつけて停められますが、老いを考えると不安になりました。

 

改めて動物病院を調べて、症状が回復しないので虎太郎を連れて別の動物病院へ。

 

古くて小さくて、今まで見落としていた病院です。

人気がないのか、すぐに診てもらえました。

看護師さんもニコニコしていて、先生もしっかり診てくれて。

 

ここ、穴場だったんじゃない?

 

この病院から数日経った今、虎太郎の体調も元に戻ってきています。 

 

この動物病院だったら「老い」に対して不安だった、待ち時間もあまりなさそうです。

古いけれど、手入れされているようで清潔感はありました。

駐車場は少ないけど、混雑していないので駐車は大丈夫そう。   

 

新しい『かかりつけの動物病院』に決めました!

 

虎太郎の症状  

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いつもご飯はキレイに全部食べていましたが、ちょっと残す → 昨日より多く残す → 半分近く残す → ほとんど食べない、に。

病院へ行くことにしました。

食べない1日目(A動物病院へ)

道が混んでいて駐車場が停めにくかったA病院では、「食べないという症状だけでは処置が難しい」と言われました。

吐いたり下痢したりという症状があれば、それを抑える処置をするけど、何が原因で食べないのかが分かりにくいようです。

この日は、点滴と錠剤の薬をもらいました。

オシッコに問題があるので療法食しか食べさせていなかったけど、食べてもらうことを優先してちゅーるをあげてもいいと先生に言ってもらえたので、虎太郎ちゅーるデビューです。

この日は大好きな猫缶もほとんど食べず、ちゅーるも少しだけしか食べません。

食べない2日目

夕方吐いたけど、猫缶もちゅーるも昨日よりは食べたので、病院は行きませんでした。

食べない3日目(B動物病院へ)

夜中にまた吐いたので、この日は病院へ。

前回行った病院はかかりつけにするのは微妙だったので、別のB病院へ。

血液検査をして、結果は数値的には問題なところはなく、吐くのを抑える処置を。

点滴はほとんど水で、薬2種類(液体と粉)3日分出たので、A病院でもらった薬はストップしました。

食べない4日目

朝1度吐く。

少しずつだけど、自分から食べるようになってきました。

食べない5日目

ご飯はいつものドライフードだけに。半分以上は食べられるように。ちゅーるは少し。

1度も吐かず。

食べない6日目

朝で薬は終わり。

1度も吐かず。

いつものご飯。残す量が少なくなった。ちゅーるなし。

 

B動物病院の処方した薬で、調子良くなってきました。

 

 

おわりに

今は虎太郎いつもの調子に戻っています。ご飯もいつもの量を食べてくれています。

 

投薬中の猫がいる場合、かかりつけの動物病院を変えるのってなかなか大変ですね。

ずっと病院変えたい、と思いながら通い続けていたんですよね〜。

結果的に虎太郎には、いつもの病院で1時間待ってから病院を変えたり、はじめての病院3か所に行ってもらうことになって、かわいそうなことをしてしまいました。

 

今までは、待ち時間が長くて気軽に動物病院に行けませんでしたが、これからは気になったらすぐ行って診てもらえそうです。 

新しいかかりつけの動物病院は、なぜ人気がないのが気になるけど、待ち時間が少ないのはありがたいです。

  

これから通うことにした病院は、虎太郎も柊も薬はなしの判断です。

夫とも相談して、今飲んでいる薬が終わったら投薬を終了することにしました。

薬をやめて何か症状が出たら、その時に対応してもらう流れです。

 

療法食もネット購入に切り替えて、病院から指示が出たときに変えたいと考えています。

新しい病院では同じ療法食は取り扱っていないようでした。

【おまけ猫】虎太郎

自分から食べるようになってきた頃。 

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あむあむあむ

 

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まぁまぁじゃな

 

ご飯を食べてくれるってとっても大事ですね。

 

  

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